納期目安:
02月11日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
2020-21年に開催された『特別展 埋忠 桃山刀剣界の雄』の図録です。
ソフトカバー:158ページ
寸法:21.2 x 1.4 x 30.0 cm
スレなどはありますが、全体的には傷みや汚れの少ないコンディションです。
✯私の出品を分類してご覧いただけます。
#図録_アート作品集_ミルク
#アート美術書_素材資料図案見本テキスト_ミルク
#手芸本_工芸本_ミルク
展覧会紹介より
刀剣博物館では特別展「埋忠〈UMETADA〉桃山刀剣界の雄」を開催します。
埋(うめ)忠(ただ)とは、桃山時代から江戸時代にかけて活躍した一門の名前です。中でも、刀剣、刀身彫刻、鐔(つば)に長じた埋忠明寿(みょうじゅ)の作品は刀剣界で高く評価されてきました。
しかし埋忠一門は刀剣や鐔の制作だけにとどまらず、古い名刀の仕立て直しや金象嵌銘(きんぞうがんめい)の嵌入(かんにゅう)作業、あるいは金具(はばき)の制作や名刀の記録作業、そして掘り出しなど名刀をめぐる幅広い事業に従事していました。これらの事業は明寿を含む埋忠工房全体で分担し行われていたと考えられます。
今回の展覧会では、従来から高く評価されている埋忠一門の刀剣・刀装具を紹介すると同時に、埋忠一門が手がけた、仕立て直しや金具制作、名刀の記録といった「それ以外」の活動に着目し、当時の時代背景からその実像を探るものです。桃山時代の京都で新しくみずみずしい造形を刀剣・刀装具にもたらし、かつ多面にわたり多彩な活動を繰り広げた埋忠の事績を振り返り、それらが現在に残した影響の大きさを改めて評価します。
000895
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
|---|

オススメ度 3.6点
現在、91件のレビューが投稿されています。