納期目安:
02月07日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
《血の銀嚢 ── The Countess’s Secret Purse》
✠ 鎖は祈りを編む。
この小さながま口は、ある貴族の館の塔にて封じられていた「銀の遺品」と呼ばれてきました。
編み込まれたチェーンメイルは、血の伯爵夫人——エルジェーベト・バートリの私室の装飾を模しており、ブラックダイヤモンド色のクリスタルは、かつて彼女が“若さを写した”という噂の鏡の破片を象っています。
下に垂れるのは、犠牲者の涙のようなブラッククリスタルとオニキスの雫。
内布には、黒衣の侍女の装束を思わせる繊細な黒いチュールレースを使用。
伝承によれば、この銀のがま口には一時期、館の地下室へと通じる“鍵”と、“鏡なき部屋”の十字架が忍ばされていたといいます。
今、それらは現存していませんが、がま口の内側には、確かに何かが保管されていた痕跡が残されているかのようです。
永遠の若さを求めた伯爵夫人が最後に手放したもの。
それは、美でも鏡でもなく、**“鍵”**だったのかもしれません。
──これは、血に濡れた宮廷のひとしずく。
あなたの手元で、その囁きをもう一度。
※写真中のアンティーク風鍵・十字架は撮影用の演出小物です。商品には付属いたしません。
____________________
♦︎素材
シルバー(真鍮)
オニキス(天然石)
ブラックダイヤモンドのクリスタル
ブラックのクリスタル
黒のメッシュ生地
____________________
♦︎サイズ
重さ 約120.6g
縦(飾込み)約13,5㎝
縦(飾無し)約11㎝
横 約8,8㎝
幅 約1,5㎝
______________________
✦ バートリ・エルジェーベト(血の伯爵夫人)✦
16世紀ハンガリーの実在の女貴族。
多数の娘を殺したとして告発され、「少女の血で若さを保った」という伝説が語り継がれています。
事実と虚構が交錯するその存在は、今なお多くの創作のインスピレーション源となっています。
【発送・注意事項】
ご注文いただいてから、24時間以内の発送を心がけておりますが、まれに影の都合で2日ほどお時間をいただく場合がございます。その際は必ずご連絡差し上げますので、どうかご安心を。
また、装飾品たちはすべて手仕事の繊細な品です。
ご使用の際にはやさしくお取り扱いくださいますよう、お願い申し上げます。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
|---|

オススメ度 3.9点
現在、35件のレビューが投稿されています。