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戦後日本美術に関心のある人ならば、誰もが知る赤瀬川原平の代表的論集です。ことに千円札裁判関係の文章が多く、赤瀬川の60年代の活動を知るには欠かせない一冊であり、装丁も著者自身が手がけています(トリヴィアですが、奥付きの著者「遠影」を撮影したのは中平卓馬です)。
1970年の初版ですが、これは72年の4刷になります。箱入りで、箱は透明プラスチックに包まれて保護されています。全体的に経年からくる古色がついていることは否めませんが、箱も本体も極めていい状態で、おそらくこのようなコンディションのものを入手するのはかなり難しい一冊だと思います(のちに河出書房新社が出した復刻版では可能かもしれませんが)。見返しの上端に剥がれ跡が少しありますが、それ以外には目立つ傷や汚れや書き込みはありません。本体表紙も透明プラスチックに包まれて保護されています。写真でご確認ください。
#赤瀬川原平
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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