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幡ヶ谷松興堂作小手甲手一分手刺総紺皮仕立剣道防具
昭和の時代都内に多くの腕利きの職人を抱え、高品質の関東式剣道具を多く残した大手の雄、松興堂の渋谷移転前、幡ヶ谷時代に製作された1980年ごろの小手になります。
販売は山形錦武道具です。
使用感極小ほぼノーダメージ、内張りも汚れは少なく、年式を考えるとかなり程度が良い状態です。
軽量ながらアンコの詰めも多く、布団もかなりしっかり感があります。昨今の道具に比べてこれぞ武具、といった雰囲気を濃厚に纏っています。
小ぶりな頭の丸みを帯びたフォルムは昔ながらの東京の小手の特徴と言えます。
また、きめ細かい小唐鹿皮を贅沢に奢った仕立てに精緻極まる一分の刺し目は、さすが剣都東京に覇をとなえた名店の高級品と唸らされるオーラが感じられます。
最近の甲手とは違い中は遊びが少なく、掌につくような造りと成っていますが、昔の道具は今より少しきつ目を奥までしっかり嵌めて使う設計になっているので、よりダイレクトな使用感を味わうことができます。
今時の小手に比べ、かなりバッツバツのアンコが詰まっています。
揉みほぐし、叩くなどすれば一層手の形に馴染み、唯一無二の相棒として活躍してくれることでしょう。
ただし右手の一部に、アンコが薄くなっている部分があります。
そのまま使えますが、気になる方は毛詰と調整をされると良いと思います。
我こそは、と腕に覚えのある方にこそ手に取って欲しい逸品です。
親指小指最大開き幅21センチ、中指先から手首19 センチ親指除き手の甲一周21センチ程の手でジャスト。 肘布団最長部は15センチです
長期保管されていたもので劣化などありませんが現品の状態を優先し判断願いたく存じます。
不明な点はご質問どうぞ。
昔ながらの状態の良い小手をお探しの方は、この機会に是非!
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| 配送料の負担 | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法 | 普通郵便(定形、定形外) |
| 発送元の地域 | 未定 |
| 発送までの日数 | 1~2日で発送 |










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