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木箱いり(箱20×20×13.8cm)
オス 15.5×8×9cm 630g
メス 16.2×8×8.6cm 600g
土の塊から犬の形を作り、乾かしながら途中で中をくり抜いて蓋ものにする方法で作られているように見えます。
模様もすべて手描き、素地には赤土(きれいな発色で焼くのが特に難しい!)、今は金の高騰でなかなか使いづらい王水もふんだんに使われた贅沢な品です。
3〜5年前頃に買ったもので(私事ですが、当時は長男がひとりっ子で、いつか女の子がうまれるのかな〜と漠然と思っていたもので)
自分の陶作の参考と、まだ見ぬ娘の雛道具と、欲しい!という衝動とで…清水のステージからダイブしました(ルー大柴さん、元気かな)
松と青海波、鞠のような模様など、落ち着いた雰囲気の中にもカラフルで素敵です > _ >
結局、次男がでてきたので虎のカブトを作ったんだ。
お雛様と一緒に飾るものだったそうですが、出産や初節句の祝いに贈ることもあるとか。どちらかといえば女の子の御守り的アイテムです。
私はこれを見るまで存在すら知らなかったんだよなあ。男子はネコ箱を飾る風習はないのかな。
犬筥(いぬばこ)は、顔が子どもで体が犬という雄雌一対の置き物で、男犬にお守りを入れ、女犬に化粧道具を入れるそうです。
垂れ耳なのでブルドックや土佐犬なのかと思ったぜ!
狛犬が起源だとか、武家が元だとか、天皇家にあやかったとか…簡単に調べたら諸説ありすぎて余計にわからなくなりました( > _ > ;)
お宮参りでもらう犬張子が原型という説もあるそうなので、犬張コレクターの方もよかったら見ていってください。
「御伽犬(おとぎいぬ)」、「宿直犬(とのいいぬ)」、「狗筥・犬筐(いぬばこ)」などの別名があるそうです。
川俣さんの陶雛は写実的で荘厳な顔だちのものが多いようで、この犬さん方もシュールで大人っぽい表情をしています。
種類···雛道具
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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