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鳶口(金属部分、折りたたみ式)江戸時代 です。
この鳶口は変わったものでして、ご覧の通り 金属部分が折りたためるようになっています。
頭のみが持てたようで
火消し、戦闘用の 鳶口です。
当時の 鳶口の高級品であることは間違いありません。
珍品だと思います。
検索しても中々出てこないと思います。
古いものですので時代相応の経年の変化がございます。又当方では真贋、時代判定などの鑑定、証明はしておりませんので充分画像をご確認の上、ご自身のご判断によりご購入ください。
日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
【鳶口】とびぐち
破壊消防、木材運搬などで、物をひっかけたり、引き寄せたりするのに用いる道具。鳶職の意にも用いられる。カシの棒の先に物をひっかけるために鉄製の鉤(かぎ)を取り付けたもの。その鉤の形がトビの嘴(くちばし)に似ているので、トビグチとよばれた。鳶口には、江戸時代の火消人足(にんそく)の鳶頭(とびがしら)が用いた、柄(え)の長さ二尺(約60センチメートル)ほどの装飾入りの手鉤。
火消し
消防
骨董
骨董品
稀少
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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