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【サイズ】
直径198cm 高さ62.5cm
【状態】
良好 時代を伴う痛みありますが、大きなダメージはありません
【付属品】
極箱
【商品説明】
山形県庄内松山藩出身の画家、斉藤墨湖の掛軸です。
斉藤墨湖(1772~1874年)
名は仙将、通称は久作、号は墨湖。別に中山墨湖ともいう。父は庄内松山藩の斎藤清賀で松山藩御茶道役、七石二人扶持の足軽組で江戸に在勤。五代藩主酒井忠礼に仕える。谷文晁の高弟春木南湖を御抱絵師としていた忠礼の命で、南湖の下で絵の修業を命じられた。師から一字を貰い墨湖と号することを許され、たびたび揮毫を請われることがあった。文化11年(1814)5月父の跡を継いで茶道役となり、藩主から傅賀の名を賜る。文化13年45歳で御茶道役を辞して勘定組に転じ、松山に帰った。隠居後造酒屋をいとなんたが、廃業して画業に専念した。松山の旧称中山から中山墨潮と称したこともある。鶏の図柄を得意として「鶏の墨湖」といわれた。死の前年まで絵筆をとり、103歳という驚異的な長寿を保った。絵師田中静居は、その門人。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| 配送料の負担 | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法 | らくらくメルカリ便 |
| 発送元の地域 | 山形県 |
| 発送までの日数 | 2~3日で発送 |









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