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日本書道協会
篆書入門講座 全2冊 監修 段維毅
教本 (一)
教本 (二)
篆書とは何かから始まり時代的背景、篆書の習得の仕方が学べる講座です。
篆書の権威、段維毅先生が監修、制作された初書学物にもやさしく学べ身につく内容となっています
本講座の概略
本講座は教本(1)知識編、教本(2)実習編の二巻で構成されています
教本(1)は、第一章 篆書とは何かを学び、第二章 文字の起源、第三章「説文解字」について、第四章 篆書の基本書法、第五章 古代の主な篆文、第六章 歴代の主な名篆書家の全六章から構成されています
ここではまず篆書とは何かを知り、文字の起源と返還を学びます
篆書についてまず文字の起源と変遷、「説文解字」の学習の意義等を学んていきます。
次いて篆書の基本書法ては、篆書の執筆法や運筆法について学び、古代の篆文から歴代の書家の篆書作品を鑑賞します。それにより篆書への理解を深めます
教本口は、
「説文解字」五百四十部目の字源とその家書体の手本と筆法が解説されています。
この五百四十部日は「説文解字」の約一万字の篆書の基本となるものです。
この五百四十部目の各々の字源と意味を知り、次いて実際にその手本に従って、筆法を実習することによって、篆書への理解を深め、技量を習得していきます。
基礎を習うにあたってまず心得なければならないことは、書体の骨格を感じとり正確に書写することです。家書の線質は均一で起筆から終筆まで強弱がありません。この五百四十部目の習得は、家書への、また書道の真髄を極めていく過程をしっかりと学べます
その書き方にまで詳しく言及したのが本字典です。
筆遣いを骨書きでも示してあり作品作りまで網羅されています
◆アップロード写真のとおりです◆
※ 中古品ですので経変年化はあるものとご理解ください。箱の裏側右上部に白いテープがはってあります。教本 (一)、教本 (二)の裏表紙に購入年月日の記載があります。手本はきれいなものと主観的には思っています。使用には 問題ないものと思います
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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