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*プロフィール必読
◎ 出版社品切れ重版未定、絶版状態
◎ 2冊セット、バラ売り不可
◎ 値下げ交渉お断り
◎ 状況を見ながら見直します↑↓
写真の通り比較的に綺麗。写真では伝わりづらい僅かなスレやシワはあります。発行から41年経過。全体的にヤケあるも、写真の通り許容レベル。経過年数考慮すると奇跡的な美品。自信を持っておすすめします。流通量が少ないので、読後リセールも期待できそう。お探しの方はお早めにどうぞ。
「母子変容 上」
有吉佐和子
定価: ¥420
1984(昭和59)年5月初版
母親は娘に嫉妬の焔(ほむら)を、娘は母に憎悪の刃(やいば)を……女優であり、母娘であるふたりの女の凄まじい葛藤のドラマの幕が上る。新劇界の女王森江耀子の前に、幼くして別れた娘が映画スタアとして現われる。母親譲りの清冽な美貌は映画界を魅了する……。ふたりの心は芸能界の波間に翻弄され、縺れ微妙にくい違ってゆく。
「母子変容 下」
有吉佐和子
定価: ¥420
1984(昭和59)年5月初版
フットライトを浴びる清純スター・葵輝代子は、母親の愛人とも知らずに、ひとりの男を愛するようになる……。母への激しい憎悪は、整形美容に駆りたて、清楚な美貌は、妖艶な女に変容してゆく。――男の事故死で、ふたりの女の愛憎のドラマに幕が下りる。女の生の烈しさを精緻に描き切った有吉文学の傑作長編。
有吉佐和子[アリヨシサワコ]
1931年(昭和6年)和歌山市に生まれる。東京女子大学短大英語科を卒業。在学中、『演劇界』の懸賞論文に応募して連続入選。同人雑誌『白痴群』を経て第十五次『新思潮』同人となる。1956年、「地唄」が文学界新人賞候補、また芥川賞候補となり、その後次々に意欲作を発表。『華岡青洲の妻』により女流文学賞、『出雲の阿国』により芸術選奨文部大臣賞、日本文学大賞、婦人公論読者賞を受賞。小説家、劇作家、演出家として広く活躍した。1984年8月逝去。
*主に人気作品や絶版状態の文庫版を扱っています。出品者の商品一覧にてご確認下さい。
#有吉佐和子 #本 #日本文学/小説・物語
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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