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✳︎書籍名:本の手帖No.83
✳︎発行年: 1969年8月
✳︎特集: 瀧口修造
✳︎出版社 昭森社
✳︎ページ数:199p
✳︎サイズ:A5判
題字•構成 高橋錦吉
表紙・絵 瀧口修造
書影 酒井啓之
巻頭/瀧口修造オマージュ作品
〈目次〉
・テンゲンジ物語瀧口修造君へ 西脇順三郎
・良の教養 敬愛をこめてS.Tに 田村隆一
・プロテ 瀧口修造氏に 飯島耕一
・ファタ・モルガナ 飯島耕一
・瀧口修造を捧げる一九六四年の短詩 大岡信
・曖昧な諺 溝口修造
・若き日のことども 佐藤朔
・溝口修造について考えること 上田保
・卵形の夢 滥澤龍彦
・余白頌 加藤郁乎 遠藤亨
・溝口修造論 渋澤孝輔
・娑婆で見た瀧口修造 武満徹
・遮られない休日 瀧口修造
・口録
・瀧口修造の‥ 赤瀬川原平
・火の燭 利根山光人
・厳粛なる微笑と瀧口修造のために 池田満寿夫
・譚歌 篠原佳尾
・ピカソの書いた顔 瀧口修造詩
・瀧口さんのこと 鍵屋幸信
・ブルガの殉難 田中清光
・誰かのための墓に眠るか ヨシダヨシエ
・瀧口修造とあいてなさい 赤塚行雄
・強迫された〈絶対絶命〉-〈妖精の距離〉から〈手〉へ 鶴岡善久
・自選詩 瀧口修造
・アルバム 〃
・自筆年詰 〃
・著作年表 鶴岡善久編
・前衛詩運動史詩論 中野嘉一
1969年8月、当時の前衛芸術家や若い美術愛好家たちの間で広く読まれていた雑誌『本の手帖』から、記念碑的な一冊が刊行されました。この詩人・美術評論家として日本の戦後芸術に絶大な影響を与えた瀧口修造の特集号です。
この号に寄稿したのは、日本の詩壇、美術界、音楽界を牽引していた、まさに「伝説」と呼ぶにふさわしい方々です。
西脇順三郎(詩人)田村隆一(詩人)武満徹(作曲家)
澁澤龍彦(仏文学者・評論家)赤瀬川原平(美術家)池田満寿夫(版画家・画家)その他 多数
特に、「自筆年譜」は、瀧口修造の思索の軌跡や、彼が関わってきた文化運動の歴史を追う上で、極めて重要な一次資料です。
これにより、本書は単なる追悼記事集ではなく、瀧口修造という稀代の芸術家自身の回顧録としても機能しています。
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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