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コニオンの3バンドラジオCR-P36Fの整備品です。
製造年式は不明ですが、1968〜1970年頃と思われます。
今回入手した個体では電源は入ったものの、音割れと発振音が結構あり、電解コンデンサの全交換を行い、作業後は正常に受信できています。(11個。写真No.8)
写真にある通り、スピーカーは10cmパイオニア製
修理中に確認したトランジスタは松下(シリコン、ゲルマ混在・11石)でした。
電池室のマイナス端子バネにサビが見られたため、支障のない程度に除去し、リボン(中古)とスポンジ(新品)に交換しています。
外部電源端子はなく、電池(単一を3本)のみでご使用いただけます。
各バンドの感度は中波は大変良好、FMは普通、
短波は7〜12Mhzに感度のピークが振られており、その周波数帯は良好ですが、7Mhzより下は感度低下が見られます。
ちょっと変わっているのはローバンド3.2Mhz〜受信できる仕様です。
周波数は中波1,000kHzの少し上で1008kHz朝日放送が入り、概ね合い〜やや上で各バンド受信できます。
また、1960〜70年代の小型短波ラジオでよくあるように同機のロッドアンテナはFM用で中波と短波はバーアンテナ(実測14cm)です。
付属品:専用カバー、ストラップ(イヤホンケース付)※除菌しています。
電池は別(単一を3本ご用意ください)
半世紀を超える中古アンティーク品のため、その点をご理解いただける方、よろしくお願いいたします。
※受取り評価前に電源が入ることのご確認をお願いいたします。電源が入らない場合、キャンセル扱いとします。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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オススメ度 4点
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