納期目安:
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#木版古今和歌集
#木版古今和歌集春の歌
江戸時代に刷られた木版の古今和歌集・春の歌(未表装)55〜56番です。
こちらの古今和歌集は、仙台藩伊達家が所持していたものとなります。仮名序のところに「竹に雀」の印がございました。
また、同じ古今和歌集が国立国会図書館にも所蔵され、デジタルコレクションに掲載されております。国立国会図書館所蔵分の古今和歌集は書き込みがありますが、当方で所蔵しているものについて書き込みはございません。
<発送方法>
出品した古今和歌集は、読み下し文と現代語訳と一緒に、A4サイズのクリアファイルにお入れいたします。ゆうパケットポストにて発送いたします。(ご自宅郵便ポストへのお届けです。)
<寸法>
縦26.4㎝、横6.3㎝
<読み下し文>
そせい法師
見てのみや人にかた(語)らん桜花て(手)ことにお(折)りていへつとにせん(和歌番号55)
花さかりに京を見やりてよめる
見わた(渡)せは柳桜をこきませて都そ春の錦なりける(和歌番号56)
<現代語訳>
(山の桜を見て詠んだ歌)
素性法師
この景色を眺めて記憶しただけで人に説明できるだろうか。桜の花をめいめいが手折って、家へのみやげにしよう。(和歌番号55)
花盛りの時に都を遠く眺めて詠んだ歌
素性法師
はるかに眺望すると、緑の柳と紅の桜をみごとに織りなして、この平安の都そのものが春のを錦を敷き述べたようである。(和歌番号56)
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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