納期目安:
02月09日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
ドライボーンズらしいクラシックでエレガントなサドルシューズです。
継続して人気があるアイテムですので、ご興味のある方は是非ご検討ください。
●価格:3万6520円(税込み)
●カラー:グレー×ブラウン
●サイズ:6ハーフ(24.5cm)
●素材:カウハイド
※以下、Dry Bonesの説明文より
1950年代にアメリカで大流行した、サドルシューズ(正式名サドル・オックスフォード)を再現してみました。
本来のサドル部分は甲部分を中央から左右に下ろしてコバで縫い込む形状になりますが、ドライボーンズで採用したデザインは、サドル部分のレザーの一部が後ろに伸びてトップを覆い、バックセンターに繋がっているのです。
1950年代の一時期にだけ流行した、ちょっとスペイシーさを感じるデザイン。またこうする事で、履き口であるトップ部分の補強にもなっています。
更にオックスフォード部分にも手を加えました。こう言ったデザインは内羽根式と呼ばれ、紐を通す部分のパーツがアッパーの革に入り込んで全開にならないデザイン。
足の甲が低くて細い欧米人は、このデザインを上手に履きこなせます。ところが甲高の東洋人は、内羽根式だとこの部分が開いてしまってどうにも不細工に見えてしまうのです。
そこで私は靴工場のパターンナーさんと話し合い、この羽根部分の先端を左右5~8mmづつ出す事にしました。そうする事で紐で綺麗に締めることが可能になるのです。
内羽根式の革靴を綺麗に履きこなす東洋人、今までそれほど多くなかったはず。それを実現できた事は大きいと自負しています。
また更に、コバ部分の細革をオリジナルで生産した「ダブルコバ」仕様にしました。1950年代にだけ流行したFADを、コバ部分で表現しています。
更にこのダブルコバの上段部分の糸はわざとダークグリーンにしました。これは当時の縫製糸が黒だった場合、堅牢度の悪さから褪色してしまった状態を表現しています。
合成皮革ソールやピッグスキン内貼り、マッケイ製法等、なるべく重量を軽くする素材や縫製を選んでいます。クラシックでエレガント、尚且つ履き易く歩き易い革靴を提案します。
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
|---|---|
| 商品のサイズ | 24.5cm |
| ブランド | DRY BONES |

オススメ度 3点
現在、56件のレビューが投稿されています。