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水晶マニアには有名なノルウェー産のアナテース(鋭錐石)結晶が付いた水晶です。
二酸化チタンを成分とする鋭錐石(Anatase)は、金紅石(Rutil)、板チタン石(Brookite)と同質異像の関係にあります。
これらは同じ成分、ニ酸化チタンTiO2で、同じ成分で結晶構造の違う鉱物同士を、同質異像(polymorphs)と呼びます。2種の構造を持つものを dimorphs、3種のものを trimorphs といいます。
結晶構造にはアナターゼ型(正方晶)、ルチル型(正方晶)、ブルッカイト型(斜方晶)があります。アナターゼ型の酸化チタンを900 ℃以上に加熱すると、ルチル型に転移します。また、ブルッカイトを650 ℃以上に加熱すると、やはりルチル型に転移します。ルチル型は最安定構造であるため、一度ルチルに転移すると低温に戻してもルチル型を維持します。
この様なアナテースですが、鉱物として人気があり、特にノルウェー産のアナテースは美しく大きな結晶が産出することで定評があります。
このアナテースオンクォーツはノルウェーのアマチュア鉱物愛好家が採取した物で、Hardangerviddaエリアでの産出品です。ノルウェーの愛好家も産地の詳細な地区を公表しておらず、極近い仲間での秘密事項になっているそうです。産出地を保全するためには良い事かも知れません。
光にかざすと美しい青色が現れます。
Hardangervidda, Eidfjord, Vestland, Norway
62.0×18.8×13.3mm 22.18g
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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