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昭和5年1930年発行の商業美術研究叢書の第1篇にあたる本です。
水田健輔氏の著作というよりドイツの街頭広告研究の翻訳であり、モダニズムについて書かれた著書です。
写真3枚目はパリの百貨店(マガザン)プランタンの包装紙が見返しに使用してある凝った作りで1941年まで存続した日本の広告の黎明期を支えたデザイナー集団である商業美術協会田中武案となっている素晴らしい装丁が施してあります。
著者水田の熱い口調が関東大震災五年後の東京の復興すること姿を社会学的視点からも読み取れる部分ありで資料的価値もあると思います。
経年劣化に伴うシミはありますが充分に読める耐久性はあります。文化としての広告について昭和初期の動向が現代にも通じ大変面白く貴重な本になっております。
箱にもシミ有り。
素人の保管、古書であることをご理解の上よろしくお願いします。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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