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大樋長左衛門襲名前の若作の大樋焼花入です。黒い釉薬の上に赤みがかった飴釉がかかり、モダンな雰囲気の花入です。個展の作品番号をそのまま貼られており、ほとんど使用感はありません。ご興味ある方はぜひご検討ください。
直径9センチ×高さ20センチ
素人採寸のため多少の誤差はご容赦ください。
十一代大樋長左衛門(年雄)
1958年十代大樋長左衛門(文化勲章受章者・日本芸術院会員)の長男として生まれる。1984年ボストンユニバシティ大学院修士課程修了。2007年裏千家坐忘斎御家元より茶名「宗炎」拝受。2016年、十一代 大樋長左衛門襲名。
2002年に金沢市文化活動賞受賞、第34回日展「特選」受賞(2005年 第37回日展 再受賞)、2004年グッドデザイン賞受賞(経済産業省)、2008年第47回日本現代工芸美術展「東京都知事賞」受賞、2009年第41回日展「会員賞」受賞、2012年工芸未来派展招待出品(金沢21世紀美術館)。2015年第54回日本現代工芸美術展 最高賞「内閣総理大臣賞」受賞、2018年第57回現代工芸美術展「文部科学大臣賞」受賞、2019年改組新第6回日展「東京都知事賞」受賞。2021年第8回日展「文部科学大臣賞(最高賞)」受賞、2022年ハンガリー国騎士十字功労勲章ハンガリー国家勲章叙勲、2023年 恩賜賞・日本芸術院賞受賞。
トヨタショールームのデザイン監修、東京銀座加賀屋の店舗全般のプロデュ-ス、イタリア・ミラノサローネでの家具デザイン発表、金沢駅構内のデザイン参画、北陸新幹線グランクラスに相応するプレミアムバスのデザイン参画など、大樋焼の伝統を継承しながら、陶芸家、デザイナーとして活動は国内外で多岐にわたる。
| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
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